認知症になりやすい年齢

認知症にいつなりやすいか?

ということを知っておきたい!

と思う方もいることでしょう。

 

いつ自分・自分の家族も認知症になるのかわからないために、

どのくらいの年齢で認知症になりやすいのか?

ということを知っておくのは助けになることでしょう。

 

★年齢別の認知症の割合

  • 65から69歳・・・ 2.9
  • 70から74歳・・・4.1
  • 75から79歳・・・13.6
  • 80から84歳・・・21.8
  • 85から89歳・・・41.4
  • 90から94歳・・・61.0
  • 95歳以上・・・ 79.5

年齢が増えるごとに認知症になる割合も

増えるということがわかります。

 

特に気を付けておきたい年齢といえるのが、75歳からです。

85歳以上では約半数が認知症になっているのです。

 

年齢的なことが認知症の原因となってしまっていることは

否めないのではないでしょうか?

 

★若年性認知症とは?

上記のグラフでは65歳以上の方の認知症の割合について調べました。

でも実際には65歳以下でも認知症を発症することはあります。

これを若年性認知症と呼ばれます。

 

若年性認知症の場合は、

50歳代の発症が80%を占めるとされており

若くして認知症の症状を発症する方も多いということがわかります。

 

若年性認知症の場合は、進行も早く、

死亡する年齢も低くなっています。

できるだけ早く発見して、適切な治療を受けることが大事だといえます。

 

★認知症の症状と傾向

三大認知症にはそれぞれ特徴があります。

アルツハイマー型認知症は特に女性に多くみられる認知症です。

 

はっきりとした原因はわかってはいないものの平均寿命が長いこと、

閉経でに乱れたホルモンバランス、遺伝子などが原因ではないか?

と考えられています。

 

ただ持病として、高血圧・糖尿病・脂質異常症などがある方は、

アルツハイマー型認知症になりやすいとされています。

さらに脳血管性認知症も生活習慣によっておこるのでは?

と考えられています。

 

このように認知症の発症・進行速度には、

食生活と生活習慣が大きく関係しています。

 

できるだけ認知症の発症を遅らせて、

進行も遅くさせるためには、

毎日の生活を改善することから始めることが大事です。

 

毎日少しずつ気を付けることで、

認知症を改善・予防することが出来るために、

今日からできることを始めるようにしてください。

 

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まとめ

年齢別の認知症の割合をみると、

75歳からの認知症の発症がとても多くなってきています。

その一方で64歳以下でも認知症の症状を発症する

若年性認知症もあるのです。

 

認知症の症状をしっかりと知って、

できるだけ早く認知症の改善と予防を行いましょう。