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ピルが更年期障害に有効?

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みなさんは「ピル」と聞くと女性向けの避妊薬のイメージが強いと思いますが、女性ホルモンのバランスを整えるためにも利用されているのをご存知でしょうか。低用量ピルを利用すると、月経の周期が安定したり、肌がきれいになったりと、様々な影響をもたらしてくれるのです。また女性ホルモンが減少することによって発生する更年期障害においても効果的とされています。低用量ピルの利用方法と更年期障害の関係についてまとめます。

 

★低用量ピルを服用する効果

女性ホルモンは若いころに比べて、年配になってくると減っていきます。女性ホルモンが減少することで更年期障害を起こすようになるのです。更年期障害は50代前後がピークとされていますが、人によっては30代後半くらいから症状が現れてきます。40代ころから発生するプレ更年期には低用量ピルが効果的です。低用量ピルを利用するとホルモンバランスが整ってきますから、初期症状にはピッタリであり、乱れがちな生理の周期も安定的にしてくれる効果があります。これくらいの時期になると肌についてのトラブルも増えてくるのですが、吹き出物やニキビが出にくくなり、精神的にも安定するようになります。

 

★ホルモン剤とピルの違い

更年期障害の症状を抑えるためにホルモン剤を注入することが知られていますが、我慢できないほどの症状になっていない時にはホルモン剤の注入はお勧めできません。めまいが止まらないといった副作用がでることもありますし、場合によっては乳がんの発生リスクを向上させてしまいます。更年期障害の症状がまだ出始めたくらいのころは、低用量ピルが適しています。50代後半から60代になっても更年期障害がおさまらない時にはお医者さんに相談をした上でホルモン剤の検討をしてみてください。

 

★低用量ピルを利用する場合の注意点

低用量ピルを活用することで体が楽になるのは確かですが、飲み過ぎるとホルモン剤と同じような副作用が出ることも考えられます。まだ体が自由に動かせるうちは、薬に頼るのではなく、食事や運動でカバーするようにしてみてください。精神的にイライラするようなことがあれば、積極的に恋愛をしてみるものひとつです。女性ホルモンは気持ちの変化によっても変わってきますので、充実した生活を送るように心がけていくことが大切です。

 

まとめ

プレ更年期障害が出やすい40代くらいの頃は、ホルモン剤を利用する前に低用量ピルを活用してみてください。低用量ピルも女性ホルモンを補ってくれる効果がありますし、適度な量なので副作用が出にくくなっています。女性ホルモンは低用量ピル以外にも日常生活の改善でバランスを整えることができます。充実した毎日を送ることをまず第一に考えるようにしましょう。

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