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ストレスを貯めると更年期障害が重くなる

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更年期になると、のぼせやめまい、夜に眠れないといった更年期障害が起こりやすくなります。様々な事が要因になっていますが、ストレスもその大きな原因の一つです。ストレスを溜めるとなぜ更年期障害が重くなるのか、メカニズムについてご説明をします。

 

★卵巣と副腎の関係

女性ホルモンの分泌が落ちることによって起こるのが更年期障害です。年齢を重ねていけば女性ホルモンの量は落ちていくものですから、更年期障害になるのも必然であると考えることができます。ただし、原因がはっきりしているからこそ防ぐ方法もあります。女性ホルモンが分泌されるのは卵巣だけではありません。副腎からも女性ホルモンは分泌されており、ストレスを抱えると副腎からホルモン分泌量が減っていきます。これは、ストレスを改善させようと体が働くと副腎から優先的に糖質コルチコイドと電化質コルチコイドが分泌されるためです。

 

★自律神経失調症について

ストレスを溜めると糖質コルチコイドと電化質コルチコイドは継続的に分泌されるようになります。すると、副腎機能低下症という症状が出てくるようになり、自律神経失調症と同じような症状になります。体の疲れが取れなくなり何をするにも倦怠感が出てしまう人や、頭痛が止まなくなり不眠症になることもあります。更年期障害にならないようにするためには、ストレスを溜めないようにして副腎機能が低下しないようにしておくことが必要なのです。

 

★更年期障害を重くしないために

ストレスを改善させることが更年期障害に影響があることが分かりました。では、ストレスを改善させるにはどうすればよいのでしょうか?更年期障害を一緒に改善させる方法で一番良いのが運動です。有酸素運動を毎日続けることが出来れば、気持ちも楽になりますしストレスを溜めこまない体が出来上がります。また、栄養のバランスも大切です。食生活が乱れてくるとストレスを溜めこみやすい体になってしまいます。特にビタミンCやビタミンEが多く含まれている食材を献立の中に組み込むようにしてください。悪循環が起こりやすい症状ですから、すぐにあきらめるのではなく、少しずつ改善していくようにしていきましょう。

 

 

まとめ

更年期障害にはストレスが大きくかかわっています。女性ホルモンは卵巣だけではなく、副腎でも作られており、ストレスを溜めると副腎の機能が低下していきます。日ごろから運動を続けていき、また食事のバランスも整えてストレスを溜めこみ過ぎない体を作り上げていきましょう。

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