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乳がんと更年期障害の関係

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40代~50代になると更年期障害になる人が多くいます。閉経を迎えると女性ホルモンのバランスが悪くなり、「エストロゲン」や「プロゲスチン」が不足することによってのぼりやほてり、寝不足などの更年期障害が起こります。逆に、女性ホルモンが高い濃度で活発に作用をしている状態が続くと乳がんになるリスクが増えます。女性ホルモンと乳がんの関係についてまとめます。

 

★更年期障害の症状

「エストロゲン」や「プロゲスチン」といった女性ホルモンは卵巣で作られます。女性ホルモンが作られるようになるため、思春期を迎えると女性の体に変わっていくようになります。女性ホルモンは、女性が日常生活を送る上で重要な役割を担っているため、女性ホルモンが減少すると、のぼりやほてりなどの症状が表れるようになります。肩こりや寝不足も更年期障害によって起こりやすくなります。女性ホルモンのバランスが崩れることは誰にでも起こることですが、更年期障害には個人差があります。更年期障害に耐えきれない人は、ホルモン補充療法といった治療法が取られることもあります。

 

★ホルモン補充療法について

ホルモン補充療法とは、体外から女性ホルモンを補充する方法です。ホルモンが減ったのでホルモンを増やして改善させようというのがホルモン補充療法です。ホルモンを補充することによって、更年期障害が改善されたことが実証されています。程度で測ることは難しいですが、日常生活に悪影響が起こるようなことがあれば、ホルモン補充療法を試してみてもいいでしょう。しかし、リスクも存在します。それがホルモン補充療法による乳がん発症リスクです。女性ホルモンが高い濃度で体内に存在していると乳がんになりやすい傾向がありますので、ホルモン補充療法をする場合はリスクについてしっかりと理解しておくようにしましょう。できれば日常生活から改善させる方法や漢方薬、食事療法などを試してからの方が良いでしょう。

 

★経口避妊薬と乳がん

経口避妊薬(低用量ピル)にもエストロゲンとプロゲスチンが利用されています。女性ホルモンを外部から入れることによって乳がんの発症リスクが高まりますので、経口避妊薬の利用方法も気を付けなければなりません。女性ホルモンはコントロールできるわけではありませんが、正しい生活、正しい運動といった健康的な生活を送ることが大切なのです。

 

まとめ

女性ホルモンのバランスが崩れることによって、更年期障害が起こります。女性ホルモンを補うために、ホルモン補充療法が取られる場合があります。不足した女性ホルモンを補充して体内のホルモンバランスを整えるようにするのですが、乳がんの発症リスクが高まることが問題視されています。

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